2010年01月14日
フグの白子、少しは身近に? =低温飼育で8割をオスに−近畿大
恥ずかしながら白子が精巣だとは知りませんでした。
見た目が脳みそっぽくて前から食べられなかったのですが・・・
フグの白子、少しは身近に? =低温飼育で8割をオスに−近畿大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000132-jij-soci
フグのオスからだけ取れる白子(精巣)は、高級食材として
珍重されているが、近畿大水産研究所は13日までに、
稚魚を一定期間低温の海水で飼育する方法で、
トラフグの8割をオスにする養殖技術を開発したそうです。
薬剤や遺伝子操作を伴わないため、すぐに実用化できるのが特徴で、
今年11月から、実験場のある富山県射水市の漁協と
共同で販売を始めるとのこと。
同研究所の沢田好史教授らのチームは、富山湾の水深100メートルから
くみ上げた冷たい海水を使い、トラフグの稚魚を
水温12〜17度の低温で飼育、ふ化後15〜79日の間に
低温飼育を開始し、65〜105日間低温の状態に置くと
8割以上のオスが安定して得られることを見いだしたとかで、
これは画期的な発見ですね。
白子が安くなったところでそれほど食卓に並ぶような
食材とは思えないのですが。
小さい子でも食べられるのですかね?
見た目が脳みそっぽくて前から食べられなかったのですが・・・
フグの白子、少しは身近に? =低温飼育で8割をオスに−近畿大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000132-jij-soci
フグのオスからだけ取れる白子(精巣)は、高級食材として
珍重されているが、近畿大水産研究所は13日までに、
稚魚を一定期間低温の海水で飼育する方法で、
トラフグの8割をオスにする養殖技術を開発したそうです。
薬剤や遺伝子操作を伴わないため、すぐに実用化できるのが特徴で、
今年11月から、実験場のある富山県射水市の漁協と
共同で販売を始めるとのこと。
同研究所の沢田好史教授らのチームは、富山湾の水深100メートルから
くみ上げた冷たい海水を使い、トラフグの稚魚を
水温12〜17度の低温で飼育、ふ化後15〜79日の間に
低温飼育を開始し、65〜105日間低温の状態に置くと
8割以上のオスが安定して得られることを見いだしたとかで、
これは画期的な発見ですね。
白子が安くなったところでそれほど食卓に並ぶような
食材とは思えないのですが。
小さい子でも食べられるのですかね?




