2009年10月19日

メダカ 宇宙ステーションで長期飼育…健康への影響調査

そう言えばメダカって近くの川などでとんと見かけなくなり
ましたね。
どこへ行ったと思ったら、まさか宇宙に行くことになっているとはw

メダカ 宇宙ステーションで長期飼育…健康への影響調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000002-maip-soci

人間が長期宇宙滞在すると放射線や無重力による健康影響が
何らかの形で表れるのではないかと懸念されているのですが、
東京大特任教授である浅島誠氏の呼びかけで、
国際宇宙ステーション(ISS)でメダカを長期にわたって
飼育する計画が始動したそうです。

2011年の打ち上げを目指しエサや水替えなどの
飼育の手間をなるべく省けるような水槽の開発や
研究テーマの検討の為に、
東京大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの、
日本国内の20の研究機構が「宇宙メダカコンソーシアム」を
結成したそうです。

メダカは人間と同じ脊椎動物なので、
人間に共通するものも多いそうです。
人間への影響を調べると言っても人体実験はできませんから、
より似たもので研究をするという事でしょう。

宇宙メダカは宇宙での暮らしを3か月経験した後に地球へ帰還し、
メダカの生態に何らかの変化があるのか徹底的に調べられるそうです。

宇宙生まれのメダカが見られるのも、
そんなに先の事ではないかもしれませんね。
そこで得た実験結果が人間の体にとって有益なものであればいいの
ですが・・・

tsa0825 at 01:32 この記事をクリップ!
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